2016年8月25日木曜日

海水水槽 準備編02 水槽を考える

水槽、コレは、最初にして最大の悩みどころです。



何よりサイズを決める必要があります。


調べると、小さなものでコンパクトに楽しんでいる方、120センチを超える水槽で

ホンキでサンゴ水槽を構築されている方、様々ですよね。


まずは、自分の身の丈、つまり求める水槽のイメージを固めます。

最初から120センチ…なんてのは僕には無理ですね。



冷静に考えて、横×縦×奥行のサイズが120×45×45のサイズの水槽の水量は…

掛け算ですが、243リットルにもなります。




さらに、水槽そのものの重さレイアウトものやキャビネットや照明などいれて

300キロは重量を見ておいた方が良さそうです。


となると、、それだけの重量を支える必要があり、

一般的には床の補強工事が必要になります。

グラントピアノと同じレベルですね。

それなりの覚悟が




・・

・・・


僕にはありません! (キッパリ)


では現実的なラインを模索します。

30センチか、45センチか、60センチか、90センチか

この辺りであれば自分的には許容範囲です。






さてここで初心者であればあるほど、ある程度の水量があったほうが良い。

定説ですかね。よく聞きます。



実際、淡水での経験上でもそう思います。

サイズや重量の問題をクリアできるのであれば、

水量が多い方が、管理しやすいという事です。

管理しやすい、つまり手がかからない、維持しやすいとう事ですね。

水槽で最も重量なことに水質の維持があると思います。

広大な海を英智を振り絞って水槽ですが再現するワケです。



でも、たまに水質が悪くなる事象がおきますよね。

仮に、1リットル分の水が悪くなるとし、、、影響度合いを考えると


90センチ水槽では 1/182 →0.5%分の事象が

30センチ水槽では 1/25 →4%分の事象に相当します。



つまり、この場合は水槽が違うだけで・・・


同じ事象が8倍のインパクトをあたることになります。

と、、、エラそうに書きましたが、

水がいっぱいあったほうがラクチンだよってことです。


よし、、、、

60センチをメインシナリオに水槽を探す!!



今回はここまで!



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