2016年8月26日金曜日

海水水槽 準備編03 水槽はコレだ!

こんにちは!


前回は水槽を考えるだけで終わってしまいました・・・が

今回はいろいろ調べました!



安心の60センチをベースに探そうとしたのですが、根本的に肝心な置き場所

を考えておりませんでした。


我が家は既に淡水水槽があるのですが、今回ちょっとレイアウトを変えて

もともと淡水水槽があった場所に海水水槽を配備しようと思います。



ただスペースを考えると60cmはギリギリライン。

海水であることを考慮して、すこし取回しも考えスペースを空けたくなりました。


狭い家なので・・・スペースもあまりないのですよね。。。(泣)

45cmをメインシナリオにしようかな。



気を取り直して検索スタートです。



1. ADAキューブガーデン(ADA Cube Garden)





まずは、淡水水槽でもお世話になっている、キューブガーデン!!

画像は旧ロゴです。

ガラス水槽の最高峰です。

とってもカッコイイADA。


僕も淡水水槽ではADAの色んな器具を購入して使っています。

キューブガーデンは様々なサイズがあって、選べます。


特徴としては、

ガラスの透明度が高いこと。

それから、ガラスとガラスの接着に使用しているシリコンが最小に抑えられていること。

あとは、漂う王者の風格!

・・・・なんとなく使っているだけで自己満足に浸れる、そんな一品ですね!


この3点でしょうか。

お値段は高いです。


もう、ADAで良いんじゃないか!って思っていたのですが、




さらに検索をしていくと・・・そう、今のご時世はオールインワンタイプが

の海水水槽が販売されているではありませんか!



2. オールインワン


基本的な構成だと水槽と濾過機や照明が標準になっているものです。

海水水槽だと・・・RedSeaなど販売されているようです。



いろいろ調べていくと・・・・


コレは!というものに出会えました。



その名も


カミハタさんの『海道システム』!!!




カミハタさんのWebページより



海道システムは、海水魚の飼育を如何に易しく、
失敗を少なくできるか…ということを追求してできました









だそうです!

実際、かなり研究されて作成されているようですね。

これは初心者の海水水槽には心強い味方が登場です。


海道システムは以下の機能を持っているようです。


1. 水槽


2. 濾過器、もちろん濾材付き


3. プロテインスキマー


4. ヒーター





これらに加えクーラーが接続できるような設計になっているようです。


淡水水槽には無いプロテインスキマーが最初からついています。


濾過も背面オーバーフロー、ヒーターも背面に内蔵される様です。

コレは見た目がスッキリしそうです。


決定しました!


『海道システム』にします!

それでは、また!


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