2016年8月27日土曜日

海水水槽 準備編05 クーラーは必要か?

こんにちは!


前回はキャビネットを選び、そして組み立てました!
今回はクーラーについてです。


皆さんの住んでいるところは夏場暑いですか?


連日の日本列島の気温みていると、8月現在の気温は
軒並み30度を超えてますよね。



暑いです。




僕が住んでいるのも関東なのですが、もちろん暑いです。。
クーラーをつけているのですが、27度設定で暑いです。


水温も何もしないと30度ぐらいに上がることがしばしばあります。

そういった日本において、水槽にクーラーは必要か?


→ 個人的に今の家には必要不可欠と考えています。


また、海水水槽だと特に必要とされていることが多い気がします。


カミハタさんのWebにも以下のQAがありました。


Question Answer
クーラーは、必要ですか? 日本の夏場にサンゴやイソギンチャク、海水魚を飼育するには、クーラーが必須と言えます。

 冷却ファン+ルームエアコンでも水温は下がりますが、飼育水の蒸発が激しく、 海道システムのような小型水槽では、 頻繁な足し水による、水質変化が発生しやすいので、お勧めはしておりません。

 クーラーは小型のコンプレッサー式のものをお勧めします。



冷却ファンだと確かに水槽の水は蒸発(マジ、ハンパないっす)します。

→僕も淡水水槽で経験ずみです。




カミハタさんの補足
海道システムに、
クーラーを設置するときには、
120~200Wクラスのコンプレッサー式の小型機種がベストです。

コンプレッサー式よりも安価で、静かなペルチェ素子式クーラーも市販されていますが、
現状では、海道システムで使うにはやや能力不足のようです。

現在市販されているペルチェ式(3素子)クーラーを試したのですが、気温比で
水温を4℃程度は下げることができましたが、そのままでは夏場の高水温には追いつきません。

ルームエアコンで室温を30℃程度まで管理できるのでしたら、ペルチェ式の大形モデルが
対応できる可能性はありますので、今後試験を継続していきたいと思います。

クーラーを設置せずに、飼育水の温度上昇を防ぎたい場合には、
室内をエアコンで27℃程度に保ち、水槽に冷却ファンを取り付ければ、
夏場でも、強力な照明装置をつけない限りは、26℃以下の水温を保つことが可能です。

しかし、この方法では、
飼育水が毎日数リットルずつ蒸発しますので、足し水の手間もかかりますし、
足し水に使う水質によっては、ケイ酸や硝酸も一緒にどんどん足していくことになってしまいます。

そのため、少々の投資にはなりますが、せっかくの自分の水槽のため+*★
コンプレッサー式のクーラーをご用意されるのが一番
かと思います。


ふむふむ、ケイ酸や硝酸も・・・ですか!

→このあたり足し水の定義にもよりそうです。


さらに、海道システムにおすすめのクーラーは


  • ゼンスイ:ZR-mini/75E
  • ゼンスイ:ZC-100、200
  • GEX:GXC-100
  • GEX:クールウェイ100、200


だそうです。


我が家で実績のあるのがありました。

ゼンスイ:ZC-100

こいつです。今はちょっとモデルチェンジして

ゼンスイ:ZC-100α

となってますね。


実績より、今回もこちらを採用します!


それでは、また。




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