2016年9月10日土曜日

海水水槽 育成編09 やってきましたニューフェイス② シライトイソギンチャク!

こんばんは!

BB Aquaです。

前回はニューフェイス①としてスカーレットリーフハーミットクラブをご紹介しました。


いきなり入海後の写真ですが。。。

こちら!




シライトイソギンチャク!



パープルの斑点が触手のトップにありますね。


チャームさんの写真では↓


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シライトイソギンチャクの説明 From Charm
最大口盤直径 → 約50cm
温度     → 24度前後
照明     → 強(60cm水槽で蛍光灯20W4灯以上またはまたはメタルハライドランプ150W以上―青・白系)
水流     → 中(ポリプがたなびく程度)
餌      → 与えれば食べる(クリル等の小片を週1回程度)
水質     → 通常ろ過で可

観賞用として最もポピュラーなイソギンチャクの一種で、やや大型になります。
カラーバリエーションが豊富でピンクの強いものから白色の強いものまで様々な個体がいます。
好日性サンゴと同様、体内の褐虫藻による光合成で成長します。
ナミクマノミ、ハマクマノミなどが好んで共生します。

飼育は一般的な好日性サンゴと同様の飼育方法が適しています。

イソギンチャクとしては比較的飼育しやすい部類に入りますが、水が富栄養化すると褐虫藻が増えすぎて体色が褐色がかってきてしまうので、綺麗に育成するには硝酸、リン酸塩値を低く抑える必要があります。

刺胞毒に弱い魚との混泳は適していません。リーフタンクに収容する場合は、刺胞毒の弱いサンゴの近くに配置しないようにしてください。


・・・うぁ、、、ぜんぜんプックリ感がちがう!

・・・いきなり不安な滑り出し。

シライトイソギンチャクにした理由は・・・・


お安かったのと、なんか綺麗だったのと

カクレクマノミさんがINしてくれるかなぁ、、と思ったからです。

上記の説明文には無いですが!


一方、ネットでシライトイソギンチャクについては長期維持が難しいとか

いろいろとネガティブな情報もでてくるんですよね。。。

白いと褐虫藻が少なく、光合成しずらく、維持が難しいのかな。。。



でも飼育のスキルアップを目指して、恐れず、自分なりに飼育できればと思っています。


皆さんはシライトイソギンチャクはうまく飼育されていますか?

ベテランさんには余裕なのかな。。


このイソギンチャクもフラフラと水槽内で少しづつですが移動しました。

今日のところは↓になりました。





これは、また見えにくいところに移動しました。

しばらくはほったらかしてみたいと思います!



※ちなみに、カクレクマノミさんは・・・

全く興味を示してません!!!!!!


それでは、また!




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