2016年9月11日日曜日

海水水槽 育成編10 やってきましたニューフェイス③ サンゴイソギンチャク!

こんばんは!

BB Aquaです。


前回は、シライトイソギンチャクについて期待と不安を感じました。



今日も、不安いっぱいに第2のイソギンチャクのご紹介です。

タイトルでバレバレですが、サンゴイソギンチャクです。





画像だとわかりにくいのですが、左上のが、それです。



わかりにくいのチャームさんの写真では。。。

サンゴイソギンチャク Mサイズ

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サンゴイソギンチャクの説明 From Charm
最大全長   → 約30cm
光量     → 60cmで20W蛍光管3~4灯
温度      → 20~25度
餌      → 貝、エビ(基本的に給餌は不要)

触手の先端付近が膨らむ特異な外見を持つイソギンチャクの一種で、最も丈夫な部類に入る飼いやすい種類です。
カラーバリエーションが豊富で褐色系をベースに、蛍光グリーンやレッドになる美しい体色のものも存在します。
好日性サンゴと同様、体内の褐虫藻による光合成で成長します。
クマノミ、ハマクマノミなどが好んで共生します。

一般的な好日性サンゴと同様の飼育方法が適しています。
落ち着ける場所を探して頻繁に動き回る性質を持っているため、ストレーナーやオーバーフローパイプに吸い込まれ死んでしまう事故が起きる可能性があるのでスポンジや目の細かいネットで覆うなどの工夫が必要です。

刺胞毒に弱い魚との混泳は適していません。
また、刺胞毒の弱いサンゴを収容していると移動した際に触れてしまい、ダメージを負わせてしまう可能性があるので注意が必要です。
状態良く飼育していると、分裂によって増えることがあります。



そう、頻繁に動き回る・・・・


バッキバキに動き回ります!

ライブロックを1周ぐらいはしているかと思います。




真ん中に移動しました!

写真だとめっちゃ緑ですが、実際はこれほどではありません。



変なとこに移動したなぁ。。。。

大丈夫かなぁ。。。。


それでは!




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