2016年9月15日木曜日

海水水槽 育成編15 添加剤・・・入れるべきか?

こんばんは!

BB Aquaです。

前回は、サンゴイソギンチャクが☆になってしまったということをお伝えしました。



今回は、添加剤入れるべきか?


悩んだ末に、一旦、購入のみで。

カミハタ&カリブシーの3種です。




調子を見ていって、添加してみたいと思います。





① カリブシー アラガミルク

アラガミルク
icon
icon

【特徴】

海水魚やサンゴ、アフリカンシクリッド、汽水魚が好むPH(ペーハー)とKH(炭酸塩硬度)を保ち、カルシウムやストロンチウム、微量元素を補給


【使用方法】

・使用前に容器をよく振って、沈殿物をかくはんしてください。飼育水200Lあたり、キャップ1杯(5cc)が1回の添加量の目安です。

水槽内の水流の強い場所に添加してください。添加直後は飼育水が白濁しますが、1時間程で透明になります。

24時間後にKHとPHを測定し、海水の場合、KH6~8°、PH8.1~8.3になるまで同様の作業を繰り返します。

通常の添加は週1回程度ですが、KH、PH値に応じて添加頻度を調節してください。

使用後は容器のフタを確実に閉めてください。




② カリブシー パープルアップ


パープルアップ
icon icon

【特徴】

石灰藻の繁殖

pH値の維持及び上昇

カルシウム/炭酸塩の供給

マグネシウム他、微量元素の供給


【使用方法】

・使用前に容器をよく振って、沈殿物をかくはんしてください。飼育水200Lあたり、キャップ1杯(5cc)を1日1回添加してください。

水槽内の水流の強い場所に添加してください。添加直後は飼育水が白濁しますが、1時間程で透明になります。

1日1回の投与を限度として下さい。

定期的にカルシウムのレベルを測定し、380ppm~420ppmに保つように本製品の投与量を調整してください。測定は添加後1時間以上たってから行ってください。






③ 海養水

海養水
icon icon

【特徴】

・天然海水から濃縮したマグネシウム、微量元素の添加剤!

南海の天然海水を原料として微量元素とマグネシウムを海水比の約50倍に濃縮しました。
人工調合された添加剤には含まれないような天然由来の多様な微量元素を含んでおります。海棲生物は、微量元素を水中から直接取り込んでいるものが多いですが、水槽内では、生物による消費、プロテインスキマーや活性炭の使用によって、微量元素はどんどん枯渇(こかつ)していきます。本品は、これらの微量元素を効果的に供給することが出来ます。


【使用方法】

・海水50Lあたりに対し20mlを週1~2回添加してください。

本品の連続使用により、少しづつ海水の比重が上がっていきます。定期的に比重を測定し、淡水による極小量の換水または、新しい海水による多めの換水によって、比重を適値(1.020~1.023)に調整してください。




一応、海道システムのところに記載のあった添加剤を買ってみたのです。

記載の成分がかぶってたり、添加のタイミングに気をつけたりしなければいけないので、様子を見ながら添加することにします。




それでは、また!



こちらに参加してます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

よかったら、ポチってくださいませ!




チャーム本店

0 件のコメント:

コメントを投稿