2016年9月18日日曜日

海水水槽 育成編19 歌舞伎役者のような【ニューフェイス:アケボノハゼ】

こんばんは!

BB Aquaです。

前回は、ロイヤルグラマのド派手さに驚いたというお話。。。でした。

今回もお魚さんの追加です!




ぴょこーん。

プラケのアケボノハゼです。




実は昨日のロイヤルグラマが斜めっていたのは、アケボノハゼとの同居生活がはじまったから。


改めて、アケボノハゼですが・・

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こちらも配色は派手ですよね。

淡水ではこのように色鮮やかには成りにくいですね。


アケボノハゼ
最大全長   → 8cm
温度     → 24度前後
餌      → 人工飼料、活または冷凍イサザアミ
混泳     → 同種及び近縁種とは不可(他魚とは基本的に可)
サンゴとの飼育→ 基本的に可

明け方の空を思わせるグラデーションのかかった赤紫色の派手な体色に彩られながらもユーモラスな顔が魅力のハゼです。

この「アケボノハゼ」の和名は皇室由来の由緒正しい和名(→これは皇后美智子様が提案、天皇陛下が命名されたみたいです!として知られています。

→宮内庁お墨付きですな!

丈夫で人工飼料にもよく餌付くので、初心者の方にもお勧めできる種類です。
インド洋から入荷するものは体色が若干黄色になります。

丈夫で人工飼料にもよく餌付きます。
若干神経質な面があり、同種同士では喧嘩をするためペア以外は混泳させないほうが無難です。
他種との混泳は相手に気の強すぎる魚でなければ特に問題はありません。
しかし、体型の似たハタタテハゼなどの遊泳性ハゼをいじめる場合がありますので注意が必要です。


うむ、アイシャドウのように見え、また怒っているような・・そう、歌舞伎役者のような顔してます!



慎重に様子をみつつ、2匹とも淡水浴を実施しました。

2匹それぞれ個別に5分づつ。


そう、2回目の淡水浴なので!

今回はきっちりpHを合わせました!!


淡水浴は【海水水槽 育成編03 水槽立ち上げたが・・・ちょっと後悔してること】に記載してあります。

今回は後悔してません♪



淡水浴、それからトリートメント中もロイヤルグラマアケボノハゼをじっと見守りました。

あぶなかったらすぐに海水いれる準備もしていたのですが、問題なく終わりました。


あと1日グリーンFゴールド顆粒トリートメントを実施し、入海予定です。

今回は家の事情で早めの入海となりますが、調子が悪くなったら、即対処する予定でいます。


1日目のトリートメントや淡水浴は既に終わって、プラケで生活の様子です。

・お互い様子見をしています。

・一方が過度に強くなって攻撃するということは無いようです。

・メガバイトレッドSを二匹ともよく食べます。


攻撃があるようでしたらプラケの仕切り板をつけるつもりで様子をうかがってましたが

それなりに折り合いがついているようでした!!!

よって、共生してもらわなければならない二人にはプラケエリアでもしっかりと共同生活をしてもらいます!


あと、メガバイトレッドSをロイヤルグラマも食べてくれて良かったと思います。

もしかしたら餌付けないと・・と思っていたので。



・・

・・・

あとは、入海後にカクレクマノミペアとうまくやっていけるかドキドキです。

あ、もちろんアケボノハゼも大切に育てます!!

それでは、また!





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