2016年9月22日木曜日

海水水槽 育成編23 湧かしてみようブラインシュリンプ!

こんばんは!

BB Aquaです。

前回は、サンゴイソギンが・・ということをお伝えしました。

今回は、ブラインシュリンプを湧かしてみたいと思います。




・・

・・・

えい!





湧きました!!


ということなのですが・・・

お伝えしたかったのは、ブラインシュリンプといえば有名なハッチャー。

うちでは、コレを使ってます。


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まず、ハッチャーの内側の線、白い線がついてますので、そこまで水をいれます。

うちでは水道水そのままにコントラコロラインで塩素を中和します。





付属のスプーンですり切り一杯に塩をいれます。

うちではただの塩です。

本当は人工海水で使う塩を使った方がいいかもしれませんが、勿体ないので!!






そして、ブラインシュリンプエッグをハッチャー付属の小さいスプーンにすり切り一杯入れます。


あとは強めのエアレーションで24時間程度放置します。。。


そうすると最初の写真のようになります。





24時間後、エアレーションを切って、しばらくすると分離されます。

上部に割れた卵の殻、一番下に付加しなかった卵、これらは最初のエッグの色です。

焦げ茶色とか黒色に近い感じですね。


それ以外の明るい茶色の部分が孵化したブラインシュリンプです。





秘密兵器、その1です。

ステンレスの茶こし!!コイツで濾します。





秘密兵器 その2のデカスポイント

これで、ギュボッ・・・!!!!っとブラインを吸い出して茶こしで濾します。




あとは、軽く水洗いして余分な塩分を流し、スポイトで適量水槽にいれます。

うちは、淡水水槽にも入れます。





白い点がブラインですが、わかりにくいですね。

カクレクマノミもアケボノハゼもロイヤルグラマもばく食いです。




食べている画像ではないですが、なんとなく載せてみました。。。





淡水のほうは入れ立てで粉雪のようになってますが、二酸化炭素の気泡とゴッチャに写ってます♪

魚はハイボディコバルトブルーラミレジィです。






おまけの画像です。水草 リスのしっぽが光合成をしてる画像です。



それでは、また!





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