2016年9月24日土曜日

海水水槽 育成編24 ナガレハナサンゴがやってきました!

こんばんは!

BB Aquaです。

前回は、ブラインシュリンプについてでした。

今回は、秋の導入祭り、その1です。
ナガレハナサンゴがやってきました!!!





・・

・・・




初めてのハードコーラル、LPS(ラージポリプ)です。

初心者がこんなモノを導入して良いのでしょうか?

ちゃんと育てられるかわかりません!


改めて・・・・・



ナガレハナサンゴ グリーン Sサイズ

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ナガレハナサンゴ グリーン
温度     → 20~25度
照明     → 中~強(60cm水槽でブルー系蛍光灯20W3灯以上、またはブルー系メタルハライドランプ150W)
水流     → 弱~中(触手が緩やかにたなびく程度の太い水流)
餌      → 不要
水質     → リン酸、硝酸塩の少ない清浄な水質

イソギンチャクのような触手をもつチョウジガイ科ハナサンゴの代表格ともいえる種類で、触手の先がT字形になるのが特徴です。

色彩のバリエーションが多く、褐色、グリーン、ブルーグリーンや紫がかったものなど、また先が色づいた個体や茎が色づいた個体など様々なものが存在します。

ゆらゆらと水流に揺れる触手がとても優雅美しいハードコーラルです。

少々クセのあるサンゴですが要点さえ抑えてしまえば育成はそれほど難しくありません。

水流は強すぎると弱ってしまうので、触手が緩やかにたなびく程度にサンゴ全体にあたるような太い水流が適しています。

照明はそれほど強すぎず、ほどほどの光量が適しており特にブルー系のランプを多めに使用すると本種の美しさが際たちます。

微量元素の不足、とくにストロンチウムの不足に弱く、これが不足すると骨格から共肉が剥がれてしまう症状に陥ってしまうので、定期的にストロンチウムの添加剤やアラゴナイト系の底床材および添加剤の使用が有効です。

→いよいよ添加剤かな。。

また、特に本種は導入時など急激な環境変化にさらされるとブラウンジェリーという褐色になりドロドロに腐食してしまう症状になりやすい面があります。

一度ブラウンジェリー化したポリプが持ち直すことはなく、ほぼ確実に死んでしまうので水槽内の環境に馴染まないうちは特に注意が必要です。

→怖いですね・・・



最初に、チャームさんから届いたときは、、、

こんな感じでした。


(覚悟はいいですか?)


・ ・ ・

・ ・






ひょえーーーーーーーーーー

グロいぃ・・・・・?

めっちゃがぁああ・・・・ ある

あるね。

あるさ。

ハードコーラルですからね!!



これがホントにナガレハナサンゴ



その後は、恒例のリバイブ浴です。

じっと待つこと45分。


・・

・・・

リバイブ凄いね。

ニョロニョロが、とれちゃいました!

僕としては、リバイブ浴が必要だと思います。



さて、早速配置です。




ゴツゴツしてるわ~。

そして、しばらくすると


・・

・・・




出てきたぁ~~~~!!!!



そして、らいとがつくと・・・






うぉ~、これです!!


たなびいてる・・・ すごい綺麗だ・・・

それより、これでSサイズ?

結構大きい!!

写真的にはMサイズぐらいある?

とにかく、大満足!


ちょっとテンション上がりました!!!!



それでは、また!





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